bijin
RSS | ATOM | SEARCH
日本の乳酸菌(発酵)化粧品ヤクルトのイキテルローションは成分最高ビックリした
JUGEMテーマ:無添加スキンケア


今日は日本の乳酸菌化粧品 ヤクルトのイキテルローションのご紹介です。で、これがヤクルトのイキテルシリーズのフルラインの実際の写真ね。


IMG_6599.JPG


なかなか容器と言い、外箱のシンプルさと言い、スタイリッシュな感じで見た目のセンスは良いと最初に思いました。またパッケージが無漂白の茶色い厚紙でね。リサイクルも出来るし環境にもかなり配慮されてる感じがありありと。

最初の印象はこんな感じでかなり良かったヤクルトのイキテルシリーズ。

でもな正直ヤクルトと言うと乳酸菌のドリンクしか知らんかったんでね、こんな化粧品があるなんて正直始めて知りましたよ。またヤクルトのHPを見るとねスキンケアのライン何と6種類もあるやん?

まじビックリ。

小さい化粧品会社どころや無い、もう完全なる大手の化粧品会社って感じ。

そんなヤクルトのイキテルシリーズはと言うと、何でもまだヤクルトがビンやった頃のお話、ビンなんで回収して洗うわな。そのビンを洗ってる人の手が水仕事やのにすべすべしてるとこから、着目したらしい。

こういうとこ、ありがちな話やね・・・。

でもHP見てると、もともと創始者の代田博士は『乳酸菌に腸菅の粘膜を保護する働きがあるならば、皮膚表面を保護する事も可能』と考えてはったらしい。

ウーン、すごい先見の考えやね。

そういうわけで、当時から積極的にお肌への取り組みもしてはったらしい。

最近は不景気やらもあるからね、大手の企業さんによる化粧品、サプリ、健康食品への参入が多いやん?そういう儲かるからみたいな考えでの化粧品参入って、私からしたらちゃんと研究してるんかよ?とか、ちゃんと技術は追いついてるんかよ?

みたいな疑問がけっこうあるんです。

でもヤクルトは当時から、先見の考えで化粧品への開発をされてた。

しかも、乳酸菌に腸管を保護する働きがあるならば皮膚表面を保護する事も可能、ってすごい。ホンマや!と思いましたよ。

何でか?と言いますと、いくつの時やったか?忘れたけどタイのバンコクへ行った時の事。妹とツアーで行ったんで、他の旅行客の方もいました。

女子二人、ご家族、オバチャン達のグループ、カップルといろんなグループの集まりでした。その中の女子二人のかたっぽの子が3日目にお腹が痛くなった。今から昼食と散策って時にバスから降りる事が出来ない。

仕方なく彼女と友達の子をバスに置いて、我々は散策と昼食へ。

そして妹と散策してバスに戻ると、オバチャン達のグループが手にヤクルトを持っている。

そして口々にお腹が痛い時にヤクルトは効くわよ、効くわよ、と。何でも海外旅行に慣れてるオバチャン達は過去にお腹が痛くなり、添乗員さんに差し出されたヤクルトを飲んで随分マシになった事があるらしい。

へえ〜ヤクルトってすごいな、みたいな事を喋ってたら今度は添乗員さんがヤクルトを持って現れた。

そしてオバチャン達の手にあるヤクルトを見て、ヤクルトはお腹痛い時に効くからね、と一言。

そしてヤクルトを飲んだ彼女は夕方には復帰。

そうなんよ、お腹痛の彼女はヤクルトを飲んで見事に復活したんよ、私この時ほんまにビックリしてね。ヤクルトってすごいな〜って思いました。

つまり、そんだけ効くヤクルトと言う商品、そして乳酸菌の技術力と研究は、トップレベルの企業って事やんか?て事はやで、スキンケアする化粧品にも、その技術と応用は注がれているはず。

しかも化粧水の成分は、ヘンなモノが全く入ってねー。

ちなみに、これイキテルローションの成分。

IMG_6601.JPG


軽く説明しますと、ベンチレングリコールは多価アルコールで抗菌性と保湿性に優れてます。

乳酸菌培養液ってのは乳酸菌はっ酵エキスで、肌と似た性質で潤すと。大豆ビフィズス菌発酵液はハリ、弾力を。

IMG_6597.JPG


あとは植物エキスに、保湿成分とか。ポリクタニウムー51はリピジュアの事ね。

一番気になるのがPEGー40水添ヒマシ油、これはゴマから得られるヒマシ油に水溶性成分を加えて作られる乳化成分。毒性が少なく安全性の高い界面活性剤のひとつ。

こうやってみると乳酸菌は乳酸菌発酵エキスと大豆ビフィズス菌発酵液の2つみたいやね。


ヤクルトと言うと、やっぱ乳酸菌の技術と研究が優れてるんで、このへんの乳酸菌がどんなふうにお肌に効いてくれるか?腸管のようにお肌を保護して癒してくれるんか?興味あるね。

では、そんなヤクルト イキテルローションの実際の写真を。

これ。

IMG_6600.JPG


見た目シンプルな透明容器。

プッシュ式になってます。

IMG_6602.JPG



で、実際の中身はこんな感じ。

IMG_6654.JPG


透明の液体。テクスチャーはちょっとだけトロミ系。

ニオイはほとんど無し。

つけてみた感想はと言うと、個人的には良かった。

正直、悪くない。

特にな最近は暑くなってきたやん?暑くなってくるとな私の場合スキンケアするのがイヤになってくるねん。汗で流れるしベタベタするし。

なのでね私のここ最近のスキンケアは、手作り化粧水をスプレーするだけっやた。でも、さすがに手作り化粧水だけやとね乾燥します。最初のうちは手作り化粧水だけでもいけるんやけど、さすがに10日以上それが続くと、お肌もしぼんでくる。

ちょうどそんな時にイキテルローションが届いたんで使ってみたんやけど、10日ぶりに使ったイキテルローションは本当に素晴らしかった。

イキテルローションを使った翌日、自分のお肌を触って、何で今日はこんなにもお肌の調子がええんか?と思ったぐらい。

なんかね、それぐらいお肌の調子が良くなった。

なのでね私みたいに夏場のスキンケアは暑くて汗が流れるしベタベたするし・・・って方におすすめです。イキテルローションこれ1個でいけますよ。

IMG_6603.JPG



ただね、アットコスメのクチコミにもあったんやけど、乳酸菌独自の効果みたいなんは分からんかったです。そこでね、ちょっと乳酸菌についても調べてみたんですよ。乳酸菌にはどんな効果と言うか特徴があるんかな?と思ってね。

そしたらね乳酸菌ってのは、生物学的には特定のものでは無いんやな。

どうもね牛乳を発酵させた場合、腐らんとヨーグルトになったもんを総称して乳酸菌と呼ぶみたい。なので乳酸菌も結局は発酵食品になるねんな。

つまりヤクルトのイキテルローションも乳酸菌化粧品と言うよりは発酵化粧品と呼ぶ方が正しいのかもしれん。

そんな発酵エキスを化粧品に配合した場合の特徴は、まずは栄養成分が増える、発酵により分子化されるので浸透がいい、老廃物を取り除く、この3つになります。

そこで、この発酵させた場合の3つの特徴を踏まえながら使ってみますと、栄養成分が増えるってのは分からんのやけど、浸透がいいってのは確かに。

イキテルローションはトロミ系のテクスチャーなんでねお肌にのせてもすぐには浸透しません。でもね、しばらくするとすぐに浸透して無くなる。これに関してはクチコミにもつけてすぐはベタつくけど、その後はサラリとするとあった。

最後の老廃物ってのは、乳酸菌だけにピーリング効果?みたいなんもあるんかと思われますが、イキテルローションの場合はグリコール酸が配合されてるからね、乳酸菌による効果か?と言われると個人的にはビミョーやな。

と言う訳で乳酸菌配合による効果はと言うと最終的には、浸透力の良さと、乳酸菌の持つ潤い効果になると思います。

この2つの効果はイキテルローションではまあ普通に実感出来るんでね。このあたりがヤクルトのイキテルローションの乳酸菌の持つ効果かな、思います。

攻めのケアにはなりにくいとは思いますが、成分的に申し分無いし、使用感も悪くないし、乳酸菌の潤い効果も分かるし、安心して使えるんで特に夏場のケアにはおすすめです。

また使う量も1プッシュで十分ぐらいいけるんでコスパも良さげ。最初3プッシュぐらい使ったらバシャバシャになって、えらい大変やった。

んで、お値段はと言うと120mlで3150円。

あーこれは、ちょっと高いな〜と思ったら、初回は1620円に。

しかも送料無料。

って事は120mlで1620円、送料無料。代引き手数料無料。

これは安いです!!!!

私の化粧水の基本のお値段は200mlで4000円。(1mlで20円)ヤクルト イキテルローションは1mlで13,1円。こんなん絶対に買わな損。私やったら絶対に買う。

だってやで半額やで。

しかもイキテルローションの成分の良さよ。実際使ってもピリピリとした刺激も一切ないし、これだけで潤い効果もあるし。ストックとして冷蔵庫に保存しておくのも良いかと思います。

ヤクルト イキテルローションに興味の出た方は、こちらからのぞいてみて下さいね。

 

イキテル化粧水半額キャンペーン

 

 

 

author:ぱぴねん, category:優秀コスメ, 14:39
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://bijin.uranaie.com/trackback/1312296
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...