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お風呂を汚さない、そして掃除も楽チンな手作り入浴剤の作り方
JUGEMテーマ:無添加スキンケア


今日はお風呂を汚さない、そしてお掃除も楽チンな手作り入浴剤の作り方のご紹介。

手作り入浴剤5


寒くなってきましたねー。

また今年はいつもよりも寒くなるのが早い気もします。そんな寒い季節には、やっぱり入浴剤です。入浴剤をお風呂に入れるといつもよりも、ほっこりポカポカに温もってお風呂上りもぬくぬくになるからね。

寒い季節には本当手離せないですよ。

そんな入浴剤なんすが、市販の入浴剤なんぞを買うのは、はっきり言ってもったいない。それに香料やら着色料やら入ってるし、お風呂掃除も大変やったりします。

そこで、おすすめするのは手作り入浴剤。

手作り入浴剤は本当にいろいろ試しましたが、個人的にはシンプル イズ ベスト。

お風呂を汚さず、そしてお風呂掃除も簡単にしてくれる重曹と塩の入浴剤が一番手軽で、材料も簡単にそろうし、作り方も簡単。そして体も温もる。一番おすすめです。

オイル、スキムミルク、ハーブ、なんかを入れるのもええけど、あとの風呂掃除がけっこう大変でね。楽しいんやけど、毎日の家事と言う重労働のある忙しい主婦にはおすすめしません。

やっぱ簡単に作れて、体も温もる、そして風呂掃除も簡単。

こんな手作り入浴剤が一番と思います。

ちなみに私も最近は、この塩と重曹の手作り入浴剤ばっかです。

では作り方いきます。

材料

重曹


量的には、だいたい同じ量があれば良いです。あとは保存する容器もあれば。

手作り入浴剤


では作り方いきます。

まずは塩を適当な量容器に入れます。この時に使う塩は、余計な物が入っていない塩100パーセントのものをj使って下さい。スーパーやドラッグストアで、だいたい100円〜200円の間で手に入りますよ。

手作り入浴剤2



で、次に重曹も塩と同量ぐらいを入れます。重曹もドラッグストアやスーパーでも手に入ります。こちらもお値段は安い。

手作り入浴剤3



で、塩と重曹を入れたら、あとは混ぜて出来上がり。


手作り入浴剤6

お風呂に入る時に、大匙1〜2を入れて入浴します。


でも、なんぼなんでも塩と重曹だけでは味気ないと言う方は、精油を。

手作り入浴剤8


精油は塩と重曹の中に何滴か?垂らしてもええけど、香りを楽しみたい場合は、別でお風呂の床などに垂らすのがおすすめです。その方がより香りが楽しめる。

また保湿力を高めたい場合は、グリセリン。

手作り入浴剤7


ミルクとかもええけど、お風呂が汚れるからね。私はあまり好みではないのです。それやったらグリセリンがええです。お風呂も汚れず、へんなニオイもせず、翌日は洗濯にも使える。

で、グリセリンを入れる場合は大匙2〜3を湯船に直接入れます。

あとですね、さらに温まりたい場合はクエン酸やアルコールを入れるといいです。クエン酸は、塩と重曹をお風呂に入れる時に一緒に入れるといい。量的には塩を重曹を入れる量にもよるんやけど、重曹よりも少なめでええです。

そうやねー例えば塩と重曹の入浴剤を大匙1入れた場合は、小さじ2ぐらいかな?

ナンしか少なめ。

なんでクエン酸は塩と重曹と一緒にあらかじめ混ぜておかないのか?と言いますと、混ぜておくと重曹とクエン酸が反応して泡立ってしまってね。エライ事になったりする。なので別々にするのがおすすめです。

アルコールを入れる場合は、飲み残しのお酒やちょっとばかし余ったお酒を100CCも入れれば十分かなと。

あとアルコール漬けにしたハーブエキスや植物エキスを少しづつお風呂に入れるのもおすすめ。ポカポカに温まります。

寒い季節には是非、お試しを。


 
author:ぱぴねん, category:手作り化粧品 入浴剤, 08:21
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